2014年1月20日月曜日

インドスタディツアー
総合科学部社会創生学科 2年 松浦七帆
事前勉強会
このタイ・インドスタディーツアーでは、週に一度参加者が集まり事前勉強会をしました。その内容は旅の準備・計画に関するものから、ヒンディー語の学習やインドの宗教・文化についての学習などでした。またタイの学園やインドの大学で行うプレゼンテーションの作成もしました。その他にもヨガなどインドの伝統医学を学んだり、プレゼンテーションの練習とその内容を踏まえた話し合いをする機会を得て、充実した勉強会でした。
勉強会で学んだことが現地で役に立った例を紹介します。勉強会でヒンディー語を少し話すことができるようになったこととインドの宗教を学んだことで、インドの人々とのコミュニケーションが円滑になりました。また、プレゼンテーションを通して私たちとタイやインドの学生が交流できたという点も事前学習が生きた例です。インドでは複数の大学を訪問しましたが、社会科学系の学部を訪問した際には私が興味を持っている地域再生についてお話をさせていただき、日ごろの学習の重要さを痛感しました。

2.このスタディツアーで学んだこと 200字
スタディーツアーは私にとって異文化理解または異文化交流を考えなおす機会となりました。タイやインドについて勉強をすることで、他国に対する私の知識や理解の浅さに気づき、異なる他者を理解するために自ら歩み寄ることの重要性に気づきました。私の実感ではありますが、日本は個人を社会の既存のシステムの中に組み込むことを重要視していて、それ故に社会の枠組みに当てはまらない人々に対する理解が阻まれている気がします。そう実感するに至ったのは他国の文化について学習をしたり他国の人々と会話をしたからでした。今の自分の価値観を異なる視点から見ることが他者を理解する際に大きな助けになることを学びました。
3. 反省点 200字
私の場合、事前に用意していたプレゼンテーションの内容があまりタイとインドの学生に響きませんでした。表現があいまいで内容が伝わりにくかったことが原因ではないかと考えています。主張が机上の空論に終わってしまわないように、より具体的で簡潔な内容を目指す必要性を感じました。また学生からの質問を待つのではなく自分から具体的な問いかけをするなどの工夫をすればよかったと思いました。
文化交流をする機会があり、阿波踊りを踊ったり日本の歌を歌ったりしました。文化の紹介は事前に参加者同士で打ち合わせをしていなかったので、文化交流のことももっと考えていたらよかったのと同時に参加者同士の事前の意思疎通をもっとスムーズにする工夫が必要だったと思いました。

4.次回参加者へのメッセージ 200字
現地へ行くことも大変勉強になりますが、やはり事前学習をすることによって現地でも様々なことに気が付くようになります。学習の過程で多くの出会いもあるでしょう。スタディーツアーは実践的な学習の選択肢のひとつであり、主体的に学習に取り組むほど大きな効果が得られます。興味があれば参加することをお勧めします。また現地へいけない場合でも、勉強会を開いたり勉強会に参加したりなどいろんな学習の選択肢があります。今回スタディーツアー勉強会を行っていた場所でもある6号館2階の学びラウンジには留学生や社会人も出入りし、普段の勉強とは少し違った学びの機会が多く得られるので一度足を踏み入れてみることをお勧めします。

 タイ・インドスタディツアー
総合科学部人間文化学科 国際文化コース 2年 門田彩加
【ルンアルン学園・アソムシン大学】概要
 ホリスティック教育を実践している教育機関がタイにあります。ホリスティック教育とは経験的な学びを行うことを重んじ、人間の根本的な価値に重きを置いている教育です。私たちの学習環境は机といすの並んだ先生がいる環境です。私たち学生は得意不得意があり、それぞれの興味も違うはずで、能力も異なるのに、等しい教育を押し付けられます。学習できることは圧倒的に教科書で学べることが多いです。しかし、ルンアルン学園ではまったく異なります。それぞれの興味に応えるべく進化していく教育です。学生の興味を引き出すために様々な取組みがなされています。人生をよりよく生きるためのヒントをたくさん得られる環境が整っています。ルンアルン学園の学生から学び得たことやアソムシン大学でのディスカッションで学んだことを伝えます。

【このスタディツアーで学んだこと】
 今回のスタディツアーで、私は日本についてよく考える機会があった。インドは自国の文化を誇りにしていて、大切にしている。インドでは義務教育課程にしっかり伝統音楽や伝統舞踊を勉強する機会がある。どこに行っても伝統衣装であるサリーを着ている人は多かった。なぜ、日本では伝統が生活の表舞台から離れつつあるのだろうか。そのようなことに強い興味をひかれた。私がこのスタディツアーで学んだことは日常の中に疑問を持つ姿勢である。インドに行き、新たな視点を得ることができた。

【反省点】
 事前準備をもっと行うべきだったと痛感している。インド・タイの学生や教員の方々はいつも歓迎してくれた。しかし、それに応えられるだけの語学力や日本の伝統的な出し物ができなかった。本当に申し訳なく感じたし、自国の文化についてよく知らないことに恥じらいを覚えた。また、地図や交通機関についてもっと調べておくべきだった。私はそのような最低限の準備をしっかりしておかなかったことを後悔している。

【次回参加者へのメッセージ】
 少し、タイ語やヒンズー語を覚えておくと良いと思います。盛り上がります。観光用の本だけでなく、タイやインドについての本を読んでおくと良いと思います。自分の興味のあることについてしっかりと調べておくことが大事だと思います。病気になることは確実なのでその対策をしておくと良いと思います。


インドスタディツアー
医学部栄養学科 2年 篠原理沙
1.バラナシでは、ホーリーという色水をかけ合う祭りに参加したり、ガンジス川でのお祭りをみたり、ガンジス川で沐浴したり、列車で出会った方の家にお邪魔したりしました。
大学訪問も予定にあったのですが、残念ながら、ホーリーのために大学が休みになってしまったので、今回は訪問できませんでした。
ホーリーは豊作祈願や悪鬼払いの為に行われているお祭りです。この日ばかりは、カーストや性別、年齢の壁を取っ払って色水をかけたり、色水を塗り付けます。人だけじゃなくて牛や犬までちょっとカラフルになってました。
また、バラナシではガンジス河に二か所火葬場があって、そこにご遺体が担架のようなもので担ぎ上げられてくる光景をよく目撃しました。日本では普段目にしない死が日常に溶け込んでいました。ご遺体を担いでいる人までカラフルになっていたのはさすがに驚きました。
ガンジス川のお祭りにたくさんの人が見学に来ていたことや、早朝に沐浴にきたり、ガンジス川で洗濯したりする人々から信仰の厚さも伺えました。
2.「郷にいては郷に従え」で、現地語で話しかけることは交流をはじめるきっかけとしてかなり有効であることを学びました。(インドの客引きも日本語で話しかけて気を引こうとしますもんね(笑))最初のうちは、ヒンディー語あんまり覚えてないし、突然話しかけるのは勇気要るなあ、と思っていたのですが、いざ使ってみると、話しかけた人以外の人も興味をもって、そのうち自己紹介や自分の家族の話がはじまりました。降りる駅を教えてくれたり、夕飯を分けてくれたり、家に招待されたりすることもありました。インドの人達はフレンドリーな方が多いのですかね。
3.反省点として、一瞬の気のゆるみ、現地語でできるだけ目的地の住所を用意しておかなかったことを挙げます。
気の緩みの例として、列車が停止したので、夜のインドの駅に買い物に行こうとして現地の方に危ないと注意を受けたことがありました。もし、注意を受けずに外へ出ていたらどんな目にあっていたかは分かりません。
現地語で、できるだけ住所を用意するのが必要だと感じた理由は、私は地図を読むのが苦手だったので、印刷した地図を自分自身ではあまり役立てられなかったからです。地図が読める現地の方がいれば、地図を見せるだけで案内してくれますが、地図と英語が読めないかたも居るので、できるだけ現地語で目的地の住所なり用意するのが必要だと感じました。
4.現地の学生や大学寮の関係者など様々な方にお世話になったので、お礼に渡す用に余裕があれば日本のお土産を持ってくるべきだな、と思いました。荷物に余裕がなければ日本の硬貨はどうでしょうか。渡したら喜ばれましたよ。
また、インドで体調を崩した際にポカリスエットの粉末がとても役立ったので、持っていくことをお勧めします。
インドは刺激的でとても面白い国です。危機管理も大切ですが、頑なになりすぎずに現地の人と交流を楽しんでほしいな、と思います!




スロベニアスタディツアー

医学部保健学科看護専攻 2年 重松奈津子
1.       ツア一の概要
リブリャナ大学の日本語学科の生徒たちとお祭りに参加したり、授業を一緒に受けたり文化の日にはお互いの国の文化を体験したりして交流することが主である。異国で暮らす同年代の考え方や文化の違いを学ぶことで視野を広げ、またそれを日本国自体や日本の学生と比較することによって、日本を客観視する。特に普段何気なく使っている日本語について考え直すきっかけにもなるし、考えずに使っていた間違った日本語に気づくこともできる。さらに、コミュ二ケ一ションの重要性に気づき、交流していくうちにスキルの向上ができ、他国の考えや文化を認めることが大切だと考えることができるようになる。また、スロベニアの首都リブリャナには多くの観光名所があり、気軽に見られるものも結構あるため、学校帰りや予定がない日に近くを観光することもできる。大学病院やリハビリセンタ一、老人ホ一ムや小学校、美術館や博物館なども希望すれば見学に行くことができる、内容が盛りだくさんのツア一である。
2.       ツア一で学んだこと
一番は日本とスロベニアの学生の「意思」の違いである。彼らは、はっきりと意思を持って大学へ進学し、夢を持って勉強し、授業中だけでなく私生活でも疑問や意見があればしっかりと発言する。そして前向きで明るい性格の人が多く、一緒にいてとても元気になれた。日本人に意思がないということではないが、日本人には ‘させられてる感’があることがあるが、彼らは積極的にのびのびと学んでいる印象を受けた。また、今までスロベニアという国の存在自体よく知らなかったが、実際に出向いて様々なことを経験することで今まで興味がなかった物事にも関心がわいてくることを身をもって感じた。
3.       反省
いくら日本語学科で勉強をすると言っても、生徒にうまく伝わらないこともあるし、学校以外や飛行機の乗り継ぎをした北京やパリさらにベネチアでは日本語を話せる人はそうそういない。ESRには通っていたが、それこそ意思不足で英語を学ぼうとしていたために、現地ではほとんど英語が話せずに苦労した。英語だけでなく各国のあいさつ程度は勉強すればよかったと思った。それから日本の文化を実際あまり分かっていなかったこと。日本について色々なことをきいてくれたが、答えられないこともあったし、せっかく相手はネイティブと関わり日本について学びを深める機会があったのに、私は日本特有の文化を一つも披露したり説明したりできなかった。地図を読めなかったことも反省点。
4.       次回の参加者へのメッセ一ジ

上記でも述べたように、学びが多いスロベニアスタディツア一。さらにスロベニアの人たちは明るく、優しくて、一緒にいてすごく楽しいです。学校以外でも英語も結構通じるし、治安も悪くないのでスリなどの被害もあまりないみたいだし、水道水も飲めるため、安心して快適に過ごせます。ぜひぜひ一度行ってみてください。私としては、単に旅行で行くよりも、スタディツア一に参加して現地の同年代の人と様々なことをともにすることをお勧めします!他の国に留学したことがないため視野の狭い感想にはなりますが、今は、また来年もスロベニアに行ってみんなに会いたいと思うほど別れが名残惜しかったです。




























March 11:
1.       Pick up at Jalgaon station (7:50 am)
2.       In afternoon, visit with university officials (Hon’ble VC, Registrar, BCUD  director, )
March 12: At colleges
1.       Ayurvedic college at Sakegaon, Bhusaval/ other place
2.       Woman college  to discuss with undergraduate student  on home science and health Science at Bhusaval/other place.

March 13 : Sightseeing
1.       Sightseeing at Ajantha and local sight seeing
March 14:
1.       Campus visit (Library, Gandhi tekali. Museum and visit to Life and Environment science)
2.       Discussion with undergraduate students on international culture and general education
3.        
March 15: Departure from Jalgaon station
               

This is tentative schedule, you can make the changes as per convenience.

What is the modernization that affects on our daily life?

Sayaka Kadota

  What is modernization?  I think about the modernization is the process of globalization that unify the world order.  I have ever been to US (America) and Thailand. I was very surprised that big cities have common landscapes with Tokyo.   I felt that the most common landscape in those big cities is the franchise branch stores such as Macdonald, Starbucks and so on.  Industrial system is also the same, because most big industries are controlled by multinational corporations.  The principal policy of the big industry is based on economy.  So the strategy for streamlining and efficacy control the industry in order to produce cheaper, and higher quality products in massive scale.  For this purpose, the employees have to work as the part of machinery system.   Nowadays, most of goods for our daily life are products of big industries.  As the result, many people lost their skillful jobs and now in unemployed situation.  Only a few people can do some creative jobs for innovating new technologies and designing new systems.  Almost people only work under the controlled system or just copying the technology and design of others.  Under these conditions, people seems to lose their ability to create tools and foods by our own hands.  A limited number of capitalists seems to control the people, plants, animals and environment by means of money.  Most people believe that getting money is the purpose of their own life.  In a sense, we might be able to say that we are controlled by money that is made of just paper.  Nowadays, currency system is almost in common in all over the world because it is exchangeable each other.

   I am interested in this mysterious story for global society.  This interest is based on my experience when I tried to make my life plan in terms of my future job for getting money.  Why do people believe that how to get money is the real planning of their own lives?  Most Japanese students are spending their university life for activities to get jobs in big companies where they will get a bit of money under the control of big systems.  I think that they want to be controlled by some big system and they will be at a loss the way when will be free of the control.  They really like to be controlled in the same manner.  To tell the truth, I also had a same life plan with other students.  When I speculate my own life as whole including death, I found that something would be wrong of this modernization.   Now I am skeptical for this global society that control the peoples mind.       

  This time, I would like to talk over with you about how you think the problem of the modernization. How do you make your own life plan?
Thank you for your attention.


門田彩加

 近代化は私たちの生活に何をもたらしたのだろうか。私は近代化とは共通化だと考えている。私は今までにアメリカとタイに行ったことがある。そこでは日本の首都である東京と変わらない店が並ぶ。マクドナルド、スターバックスなど…東京と変わらない景色が続く。産業システムも世界共通である。工場では効率と合理性が求められる。どれだけ安く、速く、質の良いものが作れるかが勝負である。そのために、人は機械のように働かされる。昔は人が作っていたものを機械が作る。そのために失業者は増え、貧富の差は広がるばかりである。そして、一定の企業が市場を独占する。優れた技術を模倣することが大半を占め、創造的な仕事はほんの一部の人間に委ねられている。そのために人間は創造力を失った。圧倒的少数の人間が利益を得るために大多数の人間や植物、動物、環境がないがしろにされている。ただの紙切れであるお金がすべてであるように暮らしている。お金が世界を支配しているのである。すべての根源であるお金のシステムもまた共通なのだ。
 私がこのようなことを考えるようになったきっかけは私自身がどのように生きていくか、どのようにお金を稼いでいくかを考えた時だった。その時お金を稼ぐこと=生き方になっているこの社会に疑問を持った。日本の多くの学生は企業のコマのひとつになるために必死で就職活動をしている。社会が敷いたレールの上を規則正しく、みんなと同じように進む。一度レールから外されると不安になる。他と同じことを好む。私はそれが正しいと思って生きてきたが自分の生き方、死に方について考えた時にこのシステムが間違っていると感じた。
 近代化に飲み込まれないために私たちはどのように生きていくべきなのか私は今みんなで考えてみたい。

 What is real happiness?
Risa Shinohara


Have you ever considered about the real happiness?  Now I am suspicious that those people living in developed countries have happy mind because they possess many convenient tools.  At present, they can buy anything what we want at the shops at any time.  I think, however, that we have many problems in those convenient life.  For example, if we desire the more convenient life we, more things we will lose. The typical thing we will lose is the human relationships each other.  What this means?  For example, the population of the rural villages is now decreasing in Japan.  In general, close human relationships are much more important in the rural villages than those in the big cities.  On the other hand, the number of people who are suffering of mental disorders such as depression is increasing mainly in the big cities.
   Japanese government still keeps the national master plan based on the economic growth.  I am afraid that such a economic growth will result in further decrease of the population in rural villages.  On the other hand, some people living in the big cities have a trend to move some rural villages where people still keep their own traditional life style. I guess those people remind the importance of human relationship for their own life.
  Here, I would like to consider what is the real happiness.  For example, the world ranking of the happiness by United Nations reported that JAPAN is the 43rd country in the world.  Now we should consider the final object of the economic growth. What we should do for the happiness. I am really interested in what is the real happiness during the course of my studies on the situation of other countries.  Happiness mind do not correlate with the convenient life or economic growth.  Do you think that you own your belongings related to your happiness mind? Don’t you think that your mind sticking to your belongings may relate to the lost of human relationship?  I think that we should consider the meaning of the daily life where we may own many convenient things.


   I would like talk with you about what is real happiness.  Which do you think more important, human relationship or owing many convenient things?  Here I will propose that we should discuss on it as the same member of the next generation in the global .society.

篠原理沙

  物質的には恵まれている先進国の人たちは、本当に幸せだろうか? いま、私たちはいろいろな商品を自由に買うことができる。しかし、ものが増えて便利になって、人が助け合う必要性が薄れ、人と人とのつながりは次第に薄れていっている。人のつながりで成り立っている地域は便利さに負けて過疎化が進んでいる。都会では、うつ病の人も増えている。
  日本は、とくに疑問を持つこともなく、さらに経済成長をすることを目指している。これは、地域がますます過疎化するだろう。地域に人を呼び戻すために、過疎地帯のインフラ整備が進められている。人を呼び寄せるための都会のインフラ整備も、進められている。
都会暮らしをしている人の中には田舎暮らしに興味を持つ人々も現れ始めた。このことは、人間が人との繋がりを渇望していることを表すことではないだろうか。
幸せとは何かを考えてみた。ちなみに、2013年国連が世界幸福度報告書でも、日本は43位に過ぎない。これ以上経済発展して本当に幸せが来るのだろうか?一体幸福のための目標は、どのように考えれば良いのだろうか?最近、海外の国々のことを勉強するたびに疑問を持つようになった。いわゆる便利じゃない国に住む国民の方が経済的に豊かな日本より幸せを感じている事例は多い。私たちは、モノを所有することが本当に幸せだろうか?人のつながりは、モノの所有により失われていくのではないでしょうか。このようなモノの所有をさらに進めることの意味に関して、真剣に考えなくてはいけないのではないだろうか?
  今、本当に必要なことは、本当の幸せとは何かということを皆さんと議論したいと思います。人のつながりとモノの所有、どちらが大切だと考えますか?このようなことを考える社会のシステムが必要だと思いませんか?


What is real learning?


Nanaho Matsuura


What is real learning? Have you ever think about it? When you are taught some knowledge by some teacher in the classroom, you may feel that you studied it.  However, most of such a knowledge will be forgotten soon from your brain, and will be never used in practice.

Such a Given knowledge is not enough for any practical use. Because it is just the knowledge.  For the practical use of such a knowledge, we have to understand how to use such a knowledge practically. Practical exercise is very important to understand the usage of such a knowledge.

For example, I have studied English from junior to senior high school for 6 years.  There I studies some English words and grammar for entrance examinations.   However the practical training for speaking or discussion in English was not enough in school study.  So, when I asked a way by foreigner in the town, I couldn't speak English at all.  I was at a loss and regretted what I studied in school?  Then I realized that my study of English in school is just a knowledge of English such as the sentence of textbook.  It is not useful for daily English conversation.

For the practical use of English, active learning is very important.

These days I study language with student from India. He teaches me Hindi and I teach him Japanese. I can study not only Hindi but also study culture of India from him. Moreover it is good opportunity for me to study Japanese.

Let's talk over about real learning that we should do.  I don't think it should be a passive learning.  It should be an active learning.  Let's discuss on the training methods for the practical use of your knowledge.



学びについて考える   

松浦七帆

学ぶとはどういうことか。例えばだれかになにかを教えられることは学びだろうか。知識を得ることだけではなく、勉強したことを生かすことが大切だ。

私は学校で6年間英語を勉強してきた。しかし外国人に道を尋ねられた時、英語でこたえることが出来なかった。今までの勉強は何だったのか。その時私は自分が受け身の勉強をしてきたことに気が付いた。そして主体的に学ぶ姿勢を大切にするようになった。

今私はインドの留学生にヒンディー語を教えてもらっている。私は日本語を教えている。日常に役立つ言葉や表現を知ることが出来るし、言葉を覚えながらインドの風習についても知ることが出来る。また日本語を教えることで、私も日本語について学びなおすきっかけになった。

学びとは与えられるものではなく求めるものである。他者から与えられる勉強ではなく、自分たちに出来る学び、自分たちにしかできない学びを考えたい。



日本人の健康観 
Health Consciousness of Japanese

原田真理子

 日本は超高齢化社会となり、健康で長生きすることが人生の目標の一つとして挙げられる。日本人の考える健康とは病気でない状態を指し、専ら身体的な疾患を連想させる。しかし近年、過酷な労働環境や人間関係を誘因とし、うつ病などの精神疾患を抱える方が増加してきた。日本で精神疾患も病気だという認識が高まってきている。

 日本人が病気に罹ったとき、どのように対処するのか。多くの日本人は、病気は病院で治療してもらうものだという受動的な考えをもっている。その原因の一つとして、病院受診のハードルが低いことがある。保険制度により低コストで気軽に医療を受けられる。しかしこれが日本人の健康観を変えてしまったようだ。健康は自ら管理するという思想が遠のいてしまった。

 その結果、普段は十分な健康管理をせずに、病気になると医師に任せるというような依存体質が生まれた。その結果国民の医療費が膨れ上がり、保健制度も破たんすると危惧されるようになった。最近になってようやく、日本人は病気の罹患や健康ブームの到来によって健康管理に関心をよせはじめた。しかし、その特色として、病気に罹ってから、健康であるための努力を始めるということが挙げられる。例えば、ヨガやジョギングなどを、病後に始めるのである。

 インドでは主体的に健康管理を行っているのだろうか。健康の概念についても学びたい。



















> 予約確認

> 予約 ID 43952789

> matsuura nanaho 様,

>

> お客様のご予約がAgodaで確定されました。

> ご予約詳細は下記の通りです。お客様の下4桁7396を持つクレジットカードでMarch 5, 2014に決済後に本ご予約が完了となります。また、ホテルバウチャーは本メールに添付しています。

> 予約詳細

> 代表者名:

> nanaho matsuura

> ホテル名:

> Hotel Woodland Deluxe, New Delhi

> ホテル住所:

> 8235/6, Arakashan Road, Multani Dhanda

> エリア / 都市 / 国:

> Pahar Ganj/New Delhi and NCR/India

> チェックイン日:

> March 8, 2014

> チェックアウト日:

> March 9, 2014

> 宿泊日数:

> 1

> 部屋数:

> 4

> 最大宿泊可能人数:

> 8

> 朝食:

> Not Included

> 部屋タイプ:

> Standard Non AC Room

> 特記:

> スペシャルリクエストは、チェックインの際に対応できる範囲で適用されます。

> プロモーション:

> 期間限定価格 2.5%割引済みの客室料金!

> クレジットカードへの課金総額

> USD 40.44

> セルフサービス

> 日付変更

> スペシャルリクエスト要求

> 領収書の発行

> 予約のキャンセル

> マイアカウントへ

> お気をつけて

> 行ってらっしゃいませ

> 重要なお知らせ

> チェックイン/チェックアウト時間: agoda.jp各ホテルページの「お役立ち情報」を参照ください。

> 空港送迎について。 ホテルバウチャーに空港送迎が含まれている、ということが明記されていない限り、送迎サービスに関してはホテルに直接お問い合わせいただき自らで手配する必要があります。ホテルの電話番号はバウチャーに記載されておりますのでご参照下さい。

> お部屋代金をホテル側から請求されることはございません。滞在中にご利用になったサービス(ミニバーやスパ等)の追加料金に関してはホテルに直接お支払い下さい。

> クレジットカードでお支払いになられた場合、使用されたクレジットカードと有効な写真付き身分証明書をご持参下さい。チェックイン時にホテルに提示する必要がございます。提示しなかった場合には、予約していた客室がリリースされることがありますことご了承下さい。

> 請求額は、ホテルのお申し込みをされた際に選んでいただいた通貨で請求されます。明細書には 必ず "Agoda" と明記されますのでご確認のほど宜しくお願いいたします。

> 返金は ? 返金が発生した場合、予約時に使われたクレジットカードに自動的に返金されます。

> キャンセル規約・変更ポリシー

> ご到着日の1日前以降のキャンセルには、1泊目の料金がキャンセル料として発生します。 ご到着日にご連絡なくチェックインされなかった場合はノーショーとみなされ、1泊目の料金がキャンセル料として発生します(ホテルポリシー)。

> ルームタイプにより、1件のご予約につき、キャンセル手数料USD15 が発生する場合があります。

> 宿泊期間の変更をした場合、キャンセル規約が適応されることがあり、追加料金が発生する場合もございます。料金に関してはホテルにより規定されます。

> 宿泊日当日にチェックインしなかった場合(ノーショー)、キャンセルとして見なされ、それに従ったキャンセル料金が請求されます。

> チェックインした後に宿泊期間を短縮する場合、ホテル規約に基づき追加料金が発生する場合がございます。

> 予約をキャンセルする際は、メール上部にある「予約をキャンセルする」をクリックして下さい。

> Agoda Company Limited:

> カスタマーサービス:+44 (0)20 3027 7900

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> Agoda カスタマーサポート

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